結婚後はどこに住む?

結婚して家庭を持つ場合、住む場所は東京のような都会と、地元(都会に比べると田舎)のどちらがよりいいと考えられるだろう。
それは、夫婦にとって、仕事人にとって、子供への環境という点において、また生活環境においてという意味合いであるが、非常に悩ましいものであると思う。
都会は交通の便やお店の充実性、また企業の多くが集まっているために仕事上も便利なことが多い。
対して都会から離れたところでは、人混みや喧騒から遠ざかるゆえに落ち着いた生活ができ、子供にとってのびのびと成長できる環境が揃っているのが主張点だ。
どちらを好むかは今まで自分が育った環境にも左右されそうだが、夫婦間でその意見が食い違ったり、また同じ考えではあるが子供のことを考えたときにはどちらがよいか、など、どちらかを選べる場合迷ってしまいそうである。
 とまあ一般論とかではなく自分が思ったことを書いてきたけれども、自分のこととしてもう一度考えると、うーん。
都会のざわざわして忙しない空気に落ち着けない気がするから、もし選べる状況なら地元がいいかなー…。子供にも外でたくさん遊んでほしいし…。でも長い目で見たら交通の便がいい方がいいのかなー…。
このことで何か悩んだりしている人は2012年公開の映画「HOME 愛しの座敷わらし」を見てみるといいかもしれない。
映画は田舎寄りの話であるが、ある家族の話を中心にどちらの主張点も描かれており、加えて家族にとって本当に大切なものは何かということも考えさせられる映画になっている。
私と同じように悩んでいる方はぜひ。